ふくおかぼっち

福岡・九州の食べ歩き、気の向くままに雑記

福岡市営地下鉄の1日乗車券を使って、あまりメジャーではないお寺と神社を廻ってみた♪

ゴールデンウィークの初日の4月28日、福岡市営地下鉄の1日乗車券を使い、福岡のお寺と神社を中心に廻ってきました。

 

福岡の神社というと地下鉄沿線では、護国神社、住吉神社、櫛田神社、箱崎宮とか多くあるのですが、今回は正直あまりメジャーとはいえないところ。

 

「貝塚駅」でまずは1日乗車券を買いスタートです。

f:id:fukuokabotch:20180430143635j:plain

 

貝塚駅

出発駅、貝塚駅周辺を散策しました。

f:id:fukuokabotch:20180430144033j:plain

 

ブルートレインとSLが展示されてる「貝塚交通公園」

ゴーカートが乗れるということで、休日は親子連れの方がたくさんいますが、今日のお目当てはブルートレインとSL。

f:id:fukuokabotch:20180430144317j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430144356j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430144431j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430144448j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430144459j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430144511j:plain

1920年(大正9年)製造で石炭輸送に使用されていた機関車の後ろに、「きゅうろく」の愛称で親しまれたブルートレイン車両。

昭和40年台に博多~東京間の寝台特急「あさかぜ」で使用された後、廃車となるまでは、門司港~西鹿児島間の寝台特急「かいもん」として使用されました。

 

【施設情報】
店名 貝塚交通公園
住所 福岡県福岡市東区箱崎7丁目8−35
営業時間 9:00~17:30
定休日 火曜日

 

姪浜駅

貝塚駅から箱崎線に乗り、福岡市営地下鉄空港線の端、姪浜駅(JR筑肥線と接続)に向かいました。

f:id:fukuokabotch:20180430150012j:plain

 

 国指定の重要文化財「興徳寺」

f:id:fukuokabotch:20180430150230j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430150208j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430150307j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430150345j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430150326j:plain

臨済宗大徳寺派の禅寺で、山号は海晏山。文応元年(1260)鎭西探題・北条時定が開創。宋より帰国した南浦紹明(大応国師)が、文永7年(1270)に招かれて開山しました。その後、太宰府横岳崇福寺・京都万寿寺・鎌倉建長寺の住持となり高僧を輩出。寺蔵の絹本著色大応国師像は、師資相承の証しとして弟子に与えられたもので、国指定の重要文化財。

興徳寺 | 文化財情報検索 | 福岡市の文化財

 

姪浜駅から北に向かい姪浜6丁目を左に曲がって約5分歩くと見えるのが「興徳寺」

お寺の中にある「絹本著色大応国師像」は国の重要文化財に指定されています。

 

▼姪浜6丁目交差点

f:id:fukuokabotch:20180430152151j:plain

 

【施設情報】
店名 興徳寺
住所 福岡市西区姪の浜五丁目23-1
電話番号 092-881-0315

 

藤崎駅

f:id:fukuokabotch:20180430151323j:plain

姪浜駅から福岡空港方面に2駅先の「藤崎駅」に向かいました。

 

秋には綺麗な紅葉が楽しめる「紅葉八幡宮」

f:id:fukuokabotch:20180430151526j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430151617j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430151633j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430151701j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430151712j:plain

紅葉八幡宮は文明十四年(室町時代)筑前の国橋本村に御創建されました。江戸時代にいたり、福岡藩三代藩主黒田光之侯により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王宸筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。 歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の筥崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となっておりました。明治の世になり社領を全て返上、また北筑軌道が境内を横切ることとなり町々が一望できる現在の地に遷座されました。

 

紅葉八幡宮 | 福岡県福岡市早良区の西新の紅葉で有名な紅葉八幡宮

 

藤崎駅から藤崎商店街方面に向かい、「藤崎商店街」の入口前から右に曲がり、約3分歩くとあるのが、春は桜、秋は紅葉が綺麗な「紅葉八幡宮」

アプリと連動した“御朱印”がある神社として有名です。

 

▼藤崎商店街入口

f:id:fukuokabotch:20180430152307j:plain

 

【施設情報】
店名 紅葉八幡宮
住所 福岡県福岡市早良区高取1丁目26−55
電話番号 092-821-2049

 

橋本駅

f:id:fukuokabotch:20180430152623j:plain

藤崎駅から天神駅に向かい、到着後南へ約10分ほど歩いて、

天神南駅から福岡市営地下鉄七隈線に乗って、橋本駅に向かいました。

 

橋本駅といえば「木の葉モール橋本」です。

f:id:fukuokabotch:20180430153122j:plain

目的はここじゃないので・・・・。(笑)

 

突如現われる森の中にある「橋本八幡宮」

f:id:fukuokabotch:20180430153357j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430153417j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430153446j:plain

f:id:fukuokabotch:20180430153518j:plain

森を抜けると、いくつかの神社があり、境内は思っていたよりも広かった。

元々、黒田藩主の別荘茶屋があったそうです。 

 

ちょうど「木の葉モール橋本」の真裏で、ニトリとの間の道を抜ければすぐです。

 

【施設情報】
店名 橋本八幡宮
住所 福岡県福岡市西区橋本2丁目29−4

 

まとめ

まず、交通費ですが、

福岡市営地下鉄の1日乗車券は610円で、箱崎線、空港線、七隈線が乗り放題。

 

通常なら、

貝塚⇒姪浜(通常330円)

姪浜⇒藤崎(通常200円)

藤崎⇒橋本(通常350円)

橋本⇒貝塚(通常350円)

 

合計すると1230円なので、福岡市営地下鉄を乗りまくるなら「1日乗車券」は絶対買うべきです♪

 

ただ今回は用事があったので時間に縛りがあったので、

もっと時間があれば多くの場所に行けたかなと思います。

 

今回廻ったお寺や神社は有名処ではないけど、

どこもきっと桜と紅葉の季節はもっと綺麗なんだなぁって思いました。

 

時間ができた際は、1日乗車券でぐるっとまわってみてはいかがでしょうか?

足はかなり疲れますけど。